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梵天が自分の絵を載せたり解説したり駄文書いたりします。
プロフィール
HN:
梵天
性別:
男性
趣味:
読書 絵描き
自己紹介:
2値ペンなどで絵を描いています。

Twitter @bonten8_



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15歳の少女を買春した中学校教諭の「我ながらやばい扉開けちゃうかな」ってセリフ、すごく気持ち悪い。

最近、ネットでの恋愛がどうだのナンパやらがどうだ、出会い厨がこうだという話を聞いたのです。
しかしぶっちゃけ昔っからMMOとか掲示板とかチャットとかで出会ったり結婚したり事件起こったりして繰り返されてきているので、今更そんな話するんだって感じました。

何も知らないが通用しない時代って、なんとなく悲しい気がします。
誰だって最初はなにも知らないです。経験して、学んで色々なことを知るのが生き物です。
でも、何も知らないが通用しない世界って、きっと育たない。
入ってきて、弱いものは食い荒らされて、残った一部だけが伸びて、やがて消える。
新しい芽は育たない、伸びた枝は枯れるだけ。
どうにかしようもないし、自分が偉そうなことを言える立場ではないけれども。
悲しいなって、時々思います。
余裕のあるときだけだけど。
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週に二回更新。週に二回更新。
最近全然守れていなかったので偶には。

普通一週間は日月火水木金土で一週間だけれども、
自分はどうしても月火水木金土日で一週間みたいな感覚になってしまいます。
でも、歌でも月月火水木金金とありますし、自分と同じような感覚の人って結構居るような気がするのです。

話は代わりますが今回の絵。
四谷怪談に因んだものを色々ぶち込んでいるのです。
提灯お岩に磔のからくり、北斎の浮世絵の執念の蛇など。
そして一番奥の白い影は、お岩さんです。
彼女は既に彼岸の人で、怨霊とはまた、別の存在だということを表したかったのです。
幽霊亡霊怨霊死霊。これらは見る人間によって現れ祟り、害を為すと私は思います。
死者は恨まないし憎まない。犬の屍体はもう犬じゃない、犬の形をした肉だ。みたいなものです。
でも、心は単純で複雑なものですから、心の明暗で世界の見え方は簡単に変わりますよね。
気持ちいいときは、世界は明るくって輝いて見えるのです。
陰鬱で悲しいときは、世界は薄暗くてモノクロームなのです。
そうして見えるけれど、見ている本人はそういう違いに中々気づけないものです。
怨霊も同じものです。
心に疚しいもの後ろ暗いものがあるから祟るのです。
恋しい愛しい人の幽霊は、決して祟りません。
そういうものが出現して、それらが祟るものか祟らないものかは、見えた人間の主観で決まります。
死者に後ろめたい感情があるものには、皿の震える音や家の軋みは死者の怒りであり、祟りです。
死者が好きだった人には、それらは自分に対するメッセージだと、死者が慰めてくれているのだと感じるのです。
何が言いたいかというと。
人間悪いことはできないですね。

初めて絵の詳しい解説というか、そんな感じのことを書きました。
長い。


サーターアンダーギーが食べたくて約一年前に描いた響。
響かわいいよ響。
でも結局まだ食べてません。サーターアンダーギー。
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